疲れにくい体は食事から|30代の腸活体験談

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朝、ちゃんと起きられていますか?

二日酔いで身体がだるい女性のイラスト

疲れにくい体や心を手に入れたい。そう思っている方は多いのではないでしょうか。

私もそのひとりでした。30代後半になってから、こんな悩みが続いていました。

  • 朝起きても、なぜか疲れが取れない
  • 年齢とともにアルコールが抜けにくくなってきた気がする
  • 日中の集中力が続かない

特に「少し飲んだだけでも翌朝に残る」という感覚が増えてきて、これが加齢か……と半ば諦めショックを受けていました。

そこで試し始めたのが、食事から見直す腸活です。この記事では、私が実践してきたことと体の変化を正直にお伝えします。

まずやめたこと

腕でバツサインをする女性のイラスト

腸活は「何かを足す」より先に、「腸に負担をかけるものをやめる」ことが大切だと感じました。

私がやめた・減らしたもの

  • スナック菓子・スイーツ類(腸内の悪玉菌を増やす原因になるとも言われています)
  • お酒の量(お酒好きなので、「週末の楽しみ」として平日は飲まないようにしました)
  • 就寝前の食事(帰宅が遅い日は晩飯を抜くことも)

代わりに食べるようになったもの

特別な食材は必要ありません。昔ながらの和食に戻しただけです。

毎朝の味噌汁、納豆、ぬか漬け、ごぼう、切り干し大根。
サプリは発酵高麗人参、ビタミンD、新ビオフェルミンSを摂り始めました。

魚・納豆・ごはんが並んだ和風定食のイラスト

実際に起きた3つの変化

① お腹の調子が劇的に変わった

1日1回だった排便が、3回以上に増えました。生まれて初めての高頻度です笑
体の中からスッキリする感じは、やってみないとわかりません。

② 眠りの質が上がった

朝までぐっすり眠れる日が格段に増えました。腸と睡眠は本当につながっていると実感しています。

③ 日中の集中力が続くようになった

以前は午後になると頭が重くなりがちでしたが、今は集中力が続くようになりました。またお酒の量を減らしたことで、翌朝スッキリ起きられる日が増え、「疲れにくい体」というのはこういうことかと実感しています。

続けるコツは「3週間の小さな積み重ね」

腸内環境が整うには数ヶ月ぐらいはかかるらしいです。

まず3週間だけ、マイルールを決めてチャレンジしてはどうでしょう?!

「今日の味噌汁一杯」「今日の納豆一パック」「(お菓子好きの方は)お菓子は週1、1個だけ」など。その小さな積み重ねで十分です。

同じ悩みを持つ方の、何かひとつのきっかけになれば嬉しいです。

※この記事は個人の体験談です。体の悩みや症状については、必ず医師・専門家にご相談ください。

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